テーマ:グルメ

アート風車25 「中世の城壁都市ツォンス  ドイツ」

 1980年代の前半、秋口から三ヶ月ほどのドイツ への出張を四年続けてくりかえしました。 ドイツは最も好きな国の一つですが、滞在地は常に ライン川が圧倒的な川幅でゆったりと流れている デュッセルドルフ市内の河畔にある治安の良い美し い街でした。 アウトバーンの入り口までは約5分、時速160kmで、 ノイスにある現地法人に通…
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アリカ「食とアートの友」 鰤しゃぶと根岸嘉一郎の水墨画

第20回となった今回も目白近くの老舗の日本料理店、 「にいがた田舎家」の食職人こと、友ちゃんが腕を奮って くれました。 季節感たっぷりのお料理と逸品のお酒を楽しみながら、 アリカのパートナー作家が自らの思いと作品について熱く 語るコーナーでいつものように盛り上がりました。 今回お招きしたパートナー作家は長野県小布施町出身…
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田崎真也さんは凄い! 新刊「言葉にして伝える技術」 ソムリエの表現力

池袋Libroでふと手にした本、  新刊の「言葉にして伝える技術」 ソムリエの表現力  田崎真也著(祥伝社新書2010年10月10日発行) ビジネス書のタイトルのようなので、あまり期待せずにパラ パラとページを捲り始めました。 ざっと読んでいくと 「ん!」 「なるほど、なるほど」 で、早速購入し、自宅…
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アリカ「食とアートの友」、旬の鰤(ぶり)と新恵美佐子の絵画

今回の食のテーマはずばり旬の鰤(ぶり)。 そしてアートは新恵美佐子さんの絵画。 まずは、サラダから。 変わったところで葉たまねぎ。酢みそで食べると実に美味。 これはレンコン。さくっと歯触りが良い。 そして鰤(ぶり)へ。 同じ食材が調理法でこんなに多様に変化する。 まずは「炙り」。 次に…
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「美味しさの方程式」にチャレンジ!

株式会社システムアリカでは"ART FRAGMENTS"という アートの小冊子を隔月で発行しています。 名付け親は当代一の美学者で國學院大学教授の谷川渥さん。 巻頭で明治以降の文学者や文化人が西洋美術にどのような 影響を受けたかを彼らの作品を通して読み解いてくれます。 ちなみにこれまでのタイトルを紹介してみます。 第1号 漱…
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アリカ「食とアートの友」秋ざかなと茸たち、そして弘田一成の油彩画

今回のアーティストは油彩画の弘田一成さん。 展示された作品はいずれも「猿」をモチーフにしたもので大気や 光の粒子の中にそれらが溶け込むように存在している。 作家はそれを至福のイメージ、至福の絵画と感じる。 まずは、会場の展示作品のご紹介。 オランウータンの子供。何かを掴もうと手を伸ばしている。 多数の線の集積が形態を現わ…
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「アリカ食とアートの友」鱧(ハモ)と夏野菜、そして北村宗介の書

さて、今回のアートは書道家北村宗介の作品です。 北村宗介は学生時代に空海の書に出会い、書家を目指し、後に書詩家 木村三山に師事、書、篆刻を学んでいます。 展覧会を精力的にこなす一方で、書店の店頭に並ぶ宮部みゆきや山本兼一 の本の題字も書いています。 作品「心月」の解説をしている書家の北村宗介。 横に寝た「月」は平安時…
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「アリカ 食とアートの友」山菜たちと中城芳裕の油彩画

今回のアートは中城芳裕の油彩画。 「現と夢の真ん中当りで、頭の中を異形の動物や人物が徘徊する。 少年の頃から悪戯描きのようにそうした素描を続けてきた。」という。 まずは会場の展示作品をいくつかご覧下さい。 ピノキオとあるく (33.4x33.4cm) 観る人の想像力を掻き立てる細密描写を駆使した作品。 片目のジャック…
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「アリカ食とアートの友」貝三昧と上田葉介の油絵

一昨日も、楽しい仲間達とたっぷりと食べ、飲み、良質なアートの展示空間で 歓談しました。 まずは嵐の前の静けさと言うか、会が始まる前の会場の静謐な空間から ご紹介しましょう。 今回展示されている絵画はじっくりと制作を続けている本格派の油彩画家 上田葉介氏の作品です。 さて、今回の食のテーマは「貝三昧」。…
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[アリカ 食とアートの友」 関雅治の版画と鱈一本

恒例の「アリカ 食とアートの友 第8回」を開催しました。 場所は、豊島区雑司が谷にあるアリカのオフィス。 天気の良い昼間は、鬼子母神で開催される「手づくり創作市」で賑わった。 月に1回の催しで、境内に陣取りをして作品を出店、販売している若者たち も実に楽しそう。祭りや市は本当に地元の活性化に繋がる。 さて、…
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「アリカ 食とアートの友」 松谷千夏子の日本画と旬の茸と鰹三昧

第7回「アリカ 食とアートの友」を開催しました。 参加者は女性6名、男性8名の14名。 まずは今回のテーマを紹介いたします。 アートは、 日本画家、松谷千夏子の「人物画」 食は、 おなじみの「食職人」冨永友次こと、老舗「にいがた田舎家」の 板さんが腕を奮う、「茸と鰹」の料理 さて早速、松谷作品の展示風景です。 …
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虎屋の赤坂菓寮で一休み

ご存知でしょうか?246号線青山通りを赤坂見附方面に歩いていくと 虎屋本社・赤坂店が見えてきます。 虎屋は京都出身の和菓子屋さんで創業は室町時代と大変古く、現在 の黒川社長さんはなんと虎屋17代目の当主ということです。 3連休前の12日、当日は青山一丁目のお客さんのところに伺った帰りで、 ちょっと違ったルートで帰ってみよう…
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「アリカ食の友」 駒形克哉の黄金の切り絵、鱧(はも)の四変化と鮎

2ヶ月に1度のペースで日曜日に「アリカ”食の友”」を開催している。 毎回腕をふるってくれる板さんは明治通り沿いにある老舗日本料理 「にいがた田舎家」の友ちゃん。    お店の住所は、豊島区南池袋1-9-21        電話は、03-3984-5437    目白、池袋方面にお越しの節はお薦めのお店です。 開催場所は雑司が…
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美食「こなから」と活性酸素中和の「ドクター水素水」

「こなから」とは、2合半という意味らしい。 JR山手線大塚駅北口から歩いて2分ほどの和食のお店「こなから」に行くと、 腕の良い板さんの勝ちゃんと美人で日本酒通の若おかみが迎えてくれます。 勝ちゃんは食材にこだわりを持って季節の良い素材を各地から集め、独自の 調理法による料理はいつも驚きの味を秘めてます。 一方おかみさんは、抜群…
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