テーマ:アート

YouTubeでアート事業(アートジョイ)の取り組みを公開しました。

本内容をインタビュー形式でお伝えしています。 下記でご覧ください。 https://youtu.be/FzNcuruaX04 株式会社システムアリカの事業内容です。 IT事業とART事業の二本立てです。 ART事業は、アートジョイと言う通称を使っています。 アートジョイで実現したいことです。 ・同時代を…
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深掘りArt Fragments47号 切手にもらった世界観 日本熱狂編

切手は、歴史を伝える役割も果たしています。日本を大いに沸かしたイベントを扱った切手を、ストックブックから探してみました。    まずは昭和三十四年の「皇太子殿下のご成婚」、国中が皇太子殿下と清楚な美智子妃殿下のご成婚に沸きました。昭和のシンデレラ、世紀の御成婚と、マスメディアに大きく取り上げられました。皇居から新居、東宮仮御所までの…
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アートジョイパートナー作家さんのグループ展

新宿高島屋10階美術画廊で開かれている【纜(ともづな)展】に行ってきました。 16年前に知り合った弊社のアートジョイ事業にも協力いただいている パートナー作家さんたちの質の高い大作が展示されています。 久しぶりに作家の皆さんたちともお話できました。 22日まで開催されています。 皆様も、ぜひどうぞ! 北村さゆりさんと …
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深掘り Art Fragments46号 日本版ゴジラ12年ぶりの復活とアート   

Art Fragmentsは株式会社システムアリカが発行しているアートの季刊誌で、Pick upアーティストの紹介、美学者谷川渥氏と映像作家で演出家の萩原朔美氏のエッセイ、そして”住まい”、”食”、私のコーナーでお届けしています。 12年ぶりに日本版ゴジラが復活します。タイトルは「シン・ゴジラ」。公開日は7月29日。 総監督…
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すべての 匠カフェ に平野米三氏の金属彫刻「20の天使シリーズ」を!

アイエスエフネットという企業グループをご存じですか? グループの代表は渡邉幸義さん。 「企業における社会貢献」というテーマと真っ正面から 取り組んでいます。 私は渡邉さんはじめエネルギッシュな経営者の皆様と 創業以来のお付き合いをしています。 健常者でも就職先を探すのに大変なこの時代に 「雇用の拡大」を唱え、ニート…
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「ART CLOUD」  美術業界の救世主となりうるCloud Computing

今や産業界の大きなうねりとなり始めている Cloud Computing さまざまな業界で企業はクラウドの活用を模索し始めて いて、その発想力、実行力を問われています。 Cloud Computingは、経営環境の変化へのより柔軟で 素早い対応、これまでにない商品とサービスの開発、 そして企業の大きな負担であるIT費…
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「美術家経営の窓」 國學院大學  芸術情報論 オムニバス形式講義

4月25日、國學院大學の文学研究科史学専攻美学美術史 コース  芸術情報論で「美術家経営の窓」というテーマで お話しをしました。 「自立したプロの美術家になる」 ということを作品の制作という行為から少し離れて、経済、 経営、意識改革、ITといった側面から捉えてみたものです。 会場には谷川渥教授はじめ大学院生、学部…
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美術家サポートのソフト  Be・Artist

株式会社システムアリカは、美術家の作品と活動を パソコンで記録、活用する便利なサポートツール 「Be・Artist」を開発いたしました。 Be-Artistは作家の経歴管理、作品管理、人脈管理、 展覧会記録、購買履歴、目標管理等、美術家をサポート する多彩な機能を持っています。 美術家は「Be-Artis…
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アート風車25 「中世の城壁都市ツォンス  ドイツ」

 1980年代の前半、秋口から三ヶ月ほどのドイツ への出張を四年続けてくりかえしました。 ドイツは最も好きな国の一つですが、滞在地は常に ライン川が圧倒的な川幅でゆったりと流れている デュッセルドルフ市内の河畔にある治安の良い美し い街でした。 アウトバーンの入り口までは約5分、時速160kmで、 ノイスにある現地法人に通…
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アート風車24 「クルーガーランド金貨と魔除けのタイピン」 南アフリカ共和国

これは1985年にヨハネスブルグを訪れた ときに購入した1/4トロイオンスのクルーガー ランド金貨です。1892年から1990年に発行 されていた1ポンド金貨を模して作られたもので 純度は22金、表面にはかって南アフリカ北部に ボーア人が建設したトランスヴァール共和国の 元大統領ポール・クリューガーの肖像が描かれ てい…
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オフィスミルというユニークな会社

オフィスミル(Officemill)というとてもユニークな会社の 白木社長とお会いしました。 同社は企業のオフィス環境向上に関わる商品・サービスの 紹介をはじめ、さまざまなオフィス環境向上支援情報を提供 する「日本最大規模のオフィス環境問題解決サイト」を運営 しています。 気持ちの良いオフィス環境づくりへの投資は、今…
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ネクタイピンの新たな使い道!

ネクタイピンとカフスのセットをたくさん持っています。 サラリーマンの時代に仕事でいろいろな国を訪ねた 時に、買い集めたコレクションです。 ざっと見渡すと、ダンヒル、ウェッジウッド、ジョージ ジャンセン、ロイヤルコペンハーゲン、・・・・・・・・・・。 中でも一番のお気に入りはこれです。 南アのヨハネスブルグで購入し…
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美術に関するご相談をお受けするポータルページです。

株式会社システムアリカの代表取締役中村章です。 弊社はお客様に現役作家の質の高いオリジナル作品を ご紹介することによって、文化的で創造的な社会創りに 貢献し続けていきたいと考えています。 お客様に美術作品をより身近なものに感じていただく為 に、私自身と美術の専門スタッフ(山田、新山)がお客様 からのメールによるご相談を無…
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アリカ「食とアートの友」 鰤しゃぶと根岸嘉一郎の水墨画

第20回となった今回も目白近くの老舗の日本料理店、 「にいがた田舎家」の食職人こと、友ちゃんが腕を奮って くれました。 季節感たっぷりのお料理と逸品のお酒を楽しみながら、 アリカのパートナー作家が自らの思いと作品について熱く 語るコーナーでいつものように盛り上がりました。 今回お招きしたパートナー作家は長野県小布施町出身…
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ART FRAGMENTS 第1号 クウェート編「砂漠でびっくり」

これ、なんの画像だか分りますか? 1979年にギリシャのアテネで購入した壁掛けです。 自分で言うのもなんですが、当時は某自動車会社のバリ バリの情報システムエンジニアでした。 この年、外資系コンピュータメーカの要員も交えたプロジ ェクトチームを組織して1年がかりでようやく開発を終えた 海外自動車ディストリビュータ(総…
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アリカ「食とアートの友」、旬の鰤(ぶり)と新恵美佐子の絵画

今回の食のテーマはずばり旬の鰤(ぶり)。 そしてアートは新恵美佐子さんの絵画。 まずは、サラダから。 変わったところで葉たまねぎ。酢みそで食べると実に美味。 これはレンコン。さくっと歯触りが良い。 そして鰤(ぶり)へ。 同じ食材が調理法でこんなに多様に変化する。 まずは「炙り」。 次に…
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筆一本 北村宗介書法ライブ(最終回)

北村宗介の書法ライブ「筆一本」の第1シリーズが完結しました。 半年に及んだライブの最終回は、豊島区の雑司ヶ谷文化創造館にて 行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。 昨年の夏の盛りに始めたこのライブ、緊張感一杯でスタートしましたが、 第一回のDVDを見ると私はやや薄手の白いブレザーを着ています。 今回はべっちんの黒のブレザー、季…
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アリカ「食とアートの友」秋ざかなと茸たち、そして弘田一成の油彩画

今回のアーティストは油彩画の弘田一成さん。 展示された作品はいずれも「猿」をモチーフにしたもので大気や 光の粒子の中にそれらが溶け込むように存在している。 作家はそれを至福のイメージ、至福の絵画と感じる。 まずは、会場の展示作品のご紹介。 オランウータンの子供。何かを掴もうと手を伸ばしている。 多数の線の集積が形態を現わ…
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筆一本 北村宗介の書法ライブ(第一回)

新進気鋭の書家北村宗介の書法ライブ「筆一本」を開催した。 宗介先生には、4年ほど前に何度か阿佐ヶ谷の書道教室で 手ほどきをうけたことがあり、その時の驚きと感激を伝えることの できる体系だった書法ライブを企画してみたかったのです。 今回の会場は東新宿。 どうですか、この書家の素敵な風貌は? 全6…
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「アリカ食とアートの友」鱧(ハモ)と夏野菜、そして北村宗介の書

さて、今回のアートは書道家北村宗介の作品です。 北村宗介は学生時代に空海の書に出会い、書家を目指し、後に書詩家 木村三山に師事、書、篆刻を学んでいます。 展覧会を精力的にこなす一方で、書店の店頭に並ぶ宮部みゆきや山本兼一 の本の題字も書いています。 作品「心月」の解説をしている書家の北村宗介。 横に寝た「月」は平安時…
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「アリカ 食とアートの友」山菜たちと中城芳裕の油彩画

今回のアートは中城芳裕の油彩画。 「現と夢の真ん中当りで、頭の中を異形の動物や人物が徘徊する。 少年の頃から悪戯描きのようにそうした素描を続けてきた。」という。 まずは会場の展示作品をいくつかご覧下さい。 ピノキオとあるく (33.4x33.4cm) 観る人の想像力を掻き立てる細密描写を駆使した作品。 片目のジャック…
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「アリカ食とアートの友」貝三昧と上田葉介の油絵

一昨日も、楽しい仲間達とたっぷりと食べ、飲み、良質なアートの展示空間で 歓談しました。 まずは嵐の前の静けさと言うか、会が始まる前の会場の静謐な空間から ご紹介しましょう。 今回展示されている絵画はじっくりと制作を続けている本格派の油彩画家 上田葉介氏の作品です。 さて、今回の食のテーマは「貝三昧」。…
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[アリカ 食とアートの友」 関雅治の版画と鱈一本

恒例の「アリカ 食とアートの友 第8回」を開催しました。 場所は、豊島区雑司が谷にあるアリカのオフィス。 天気の良い昼間は、鬼子母神で開催される「手づくり創作市」で賑わった。 月に1回の催しで、境内に陣取りをして作品を出店、販売している若者たち も実に楽しそう。祭りや市は本当に地元の活性化に繋がる。 さて、…
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美術市場 第10回「企業とアート 経営層の皆様への特別なメッセージ」

「アートは、文化的で創造的な社会作りに欠かせない。」 きっと、経営層の皆様には抵抗無くご賛同いただけると思います。 であれば、一歩踏み出して、日本の同時代を生きている美術家達が より優れた作品を生み出し続けていくための生きた支援を、いただけ ないでしょうか。 さて、いったいどんな支援が美術家を勇気づける生きた支援と…
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美術市場 第9回 「アートマネジメントを画商のビジネスプロセスに組み込む」

今回は、「アートマネジメント」と「画商のビジネスプロセス」について お話します。ビジネスモデル、ビジネスプロセス、Added Value、 Value Chainなど、美術関係の皆さんにはあまり耳慣れない言葉が 出てきますが、これらを、画商の仕事の中で捉えてみましょう。 そしてアートマネジメントとの関わりを考察して見まし…
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「アリカ 食とアートの友」 松谷千夏子の日本画と旬の茸と鰹三昧

第7回「アリカ 食とアートの友」を開催しました。 参加者は女性6名、男性8名の14名。 まずは今回のテーマを紹介いたします。 アートは、 日本画家、松谷千夏子の「人物画」 食は、 おなじみの「食職人」冨永友次こと、老舗「にいがた田舎家」の 板さんが腕を奮う、「茸と鰹」の料理 さて早速、松谷作品の展示風景です。 …
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美術市場 第8回 「美大生、美術専門学校生の進路と社会性」

今回は美術大学や美術専門学校の卒業生の進路とアーティストの社会性 について考えてみましょう。 日経進学Naviの武蔵野美術大学情の就職基本データ(2007.3卒業生) によれば、 ・卒業者数        1,012名 ・就職希望者数       569名 ・就職者数(就職率)    468名 (82.2%) ・進学者…
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美術市場 第7回  「作品の価格設定を考える!」

アートを購入するお客様の大きな不満の一つに販売価格の不透明さが あります。もちろん他にもアートを手に入れようと思ったときの心配の 種はいくつかあるわけですが、今回は「不透明な価格設定」のお話です。 まず、工業製品におけるメーカー価格(小売り業者にとっての仕入れ値) の設定を考えてみましょう。メーカーにとって、新しい製品の…
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美術市場 第6回 「美術家も生産性を考えてみたら?」

皆さんは美術家の生産性について考えたことがありますか? 当事者のアーティストには、きっと抵抗のあるタイトルでしょうね。 美術関係の人たちも、特に取り上げたいテーマではないと思います。 しかし、産業界、特にメーカーにとっての生産性(Productivity)は、 経営を左右する非常に大切な要素ですね。 美術家もアートを創り出…
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