鬼子母神のお会式とマンションの大規模修繕

10月18日、今年の雑司ヶ谷鬼子母神のお会式の最終日は 日曜日で、例年にも増して大変な人出となりました。 では、その様子を画像でご紹介します。 まずは昼間の静かな境内です。 本殿からは朗々とした読経が聞こえます。 飾り付けも美しいですね。 我が家のお客様も静かなうちに境内のお店巡りです。 …
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アリカ「食とアートの友」秋ざかなと茸たち、そして弘田一成の油彩画

今回のアーティストは油彩画の弘田一成さん。 展示された作品はいずれも「猿」をモチーフにしたもので大気や 光の粒子の中にそれらが溶け込むように存在している。 作家はそれを至福のイメージ、至福の絵画と感じる。 まずは、会場の展示作品のご紹介。 オランウータンの子供。何かを掴もうと手を伸ばしている。 多数の線の集積が形態を現わ…
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筆一本 北村宗介の書法ライブ(第一回)

新進気鋭の書家北村宗介の書法ライブ「筆一本」を開催した。 宗介先生には、4年ほど前に何度か阿佐ヶ谷の書道教室で 手ほどきをうけたことがあり、その時の驚きと感激を伝えることの できる体系だった書法ライブを企画してみたかったのです。 今回の会場は東新宿。 どうですか、この書家の素敵な風貌は? 全6…
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「アリカ食とアートの友」鱧(ハモ)と夏野菜、そして北村宗介の書

さて、今回のアートは書道家北村宗介の作品です。 北村宗介は学生時代に空海の書に出会い、書家を目指し、後に書詩家 木村三山に師事、書、篆刻を学んでいます。 展覧会を精力的にこなす一方で、書店の店頭に並ぶ宮部みゆきや山本兼一 の本の題字も書いています。 作品「心月」の解説をしている書家の北村宗介。 横に寝た「月」は平安時…
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来た!還暦

 還暦を迎えた。 子供時代の「還暦」の印象は、おじいさん。 到達してみると、あれ「来てしまった!」という感じ。 60歳。それでも頭は「枯れた爺さん」のイメージを拒否している。 このところの週3日の空手の稽古で身体が大分締まってきているのが救いだ。 入門したのは常心門少林流、5月には海外から多数の支部の参加者も得て BumB(…
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雑司が谷、マンションの防災訓練!

日曜日の朝十時、玄関のドアチャイムが鳴った。 管理組合の理事さんの火災発生の通報だ。 休日のこの時間、通常はまだベッドの中。う~ん眠いな! 外に出て階段下を見ると、すでに避難場所のマンション駐車場には 消防車が止まっていて、豊島消防署、目白出張所から5人ほどの 制服メンバーがスタンバイ。 管理組合の役員も張り切っているようだ…
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GWの成果、洗いたてジーンズ14本!

GW、最終日は一歩も家を出ずひたすら洗濯に集中。 成果は洗いたてのジーンズ14本! ジーンズは気楽に履けて好きである。 特に土日には欠かせない。 ジーンズファンの間には、ジーンズは洗濯しないものという人もいる。 洗濯しなければ、当然汗と脂のついた不衛生な衣服を身につけること になる。カビを飼ってしまうこともあると言う。 従…
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「アリカ 食とアートの友」山菜たちと中城芳裕の油彩画

今回のアートは中城芳裕の油彩画。 「現と夢の真ん中当りで、頭の中を異形の動物や人物が徘徊する。 少年の頃から悪戯描きのようにそうした素描を続けてきた。」という。 まずは会場の展示作品をいくつかご覧下さい。 ピノキオとあるく (33.4x33.4cm) 観る人の想像力を掻き立てる細密描写を駆使した作品。 片目のジャック…
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雑司が谷、威光山法明寺の桜と鬼子母神堂

おそい昼食を摂った後、青空に誘われて、遠く江戸時代から桜の名所 として知られる近くの法明寺に行って来ました。 開山は西暦810年嵯峨天皇の御世にさかのぼり、現在の正式名威光山法明寺 となったのが正和元年の1312年、とても古く由緒あるお寺です。 山門です。 本堂です。 東京は1週間も前に桜の開花宣…
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シルクのジャケット、ペンステモン工房の夢生織(ゆめみおり)

もう4年ほど、経つだろうか。 場所は池袋西武デパート、時刻はそろそろ閉店に近い頃だったと思う。 とてもこちらの感性を刺激してくるオリジナリティ溢れる衣類が視界に入った。 後ろ髪を引かれる思いだったのだけれど、ついつい通り過ぎてしまった。 今考えると、イベントの店じまいの最中のようだったことと、女性ものにも 見えたので二の足を踏…
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「アリカ食とアートの友」貝三昧と上田葉介の油絵

一昨日も、楽しい仲間達とたっぷりと食べ、飲み、良質なアートの展示空間で 歓談しました。 まずは嵐の前の静けさと言うか、会が始まる前の会場の静謐な空間から ご紹介しましょう。 今回展示されている絵画はじっくりと制作を続けている本格派の油彩画家 上田葉介氏の作品です。 さて、今回の食のテーマは「貝三昧」。…
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久しぶりの大阪泊と「鯨のはりしゃぶ鍋」

本当に久しぶりの大阪泊でした。 昔昔、1900年代の前半は、ツーカーホン関西という携帯電話事業会社設立の 仕事に携わり、その早期サービスインに向けて、毎週のように東京から応援に 出かけていたのです。 月曜日の午前中に出資元である東京の自動車会社の本社で報告を済ますと、 東京駅で駅弁を買って新幹線で一路大阪へ向かうのです。そ…
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未曾有の不況と常心門の空手の稽古

昨年初めに友人の度々の勧めで空手の稽古を始めました。 小柄な私は、若い頃から武道への憧れはありましたが、決して強くなる 空手を目指して始めたわけではありません。 今年、還暦を迎える自分の体力の衰えがとても心配になっていたのと、 筋肉は痩せ細っていく一方なのに、体重は変わらない自分の体型に とても幻滅を感じていたからです。 と…
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[アリカ 食とアートの友」 関雅治の版画と鱈一本

恒例の「アリカ 食とアートの友 第8回」を開催しました。 場所は、豊島区雑司が谷にあるアリカのオフィス。 天気の良い昼間は、鬼子母神で開催される「手づくり創作市」で賑わった。 月に1回の催しで、境内に陣取りをして作品を出店、販売している若者たち も実に楽しそう。祭りや市は本当に地元の活性化に繋がる。 さて、…
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美術市場 第10回「企業とアート 経営層の皆様への特別なメッセージ」

「アートは、文化的で創造的な社会作りに欠かせない。」 きっと、経営層の皆様には抵抗無くご賛同いただけると思います。 であれば、一歩踏み出して、日本の同時代を生きている美術家達が より優れた作品を生み出し続けていくための生きた支援を、いただけ ないでしょうか。 さて、いったいどんな支援が美術家を勇気づける生きた支援と…
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雑司が谷鬼子母神御会式(おえしき)祭りの後の虚脱感

豊島区雑司が谷鬼子母神の華麗な御会式(おえしき)が行われました。 今年は最終日が土曜日、しかも昼間は暖かな秋晴れで夜祭への出足 が好調で大変な盛り上がりとなりました。 御会式(おえしき)は、もともと日蓮聖人の忌日の法会とのことです。 近くの日蓮聖人を祀った桜の名所でもある法明寺では10月13日に 宗祖…
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美術市場 第9回 「アートマネジメントを画商のビジネスプロセスに組み込む」

今回は、「アートマネジメント」と「画商のビジネスプロセス」について お話します。ビジネスモデル、ビジネスプロセス、Added Value、 Value Chainなど、美術関係の皆さんにはあまり耳慣れない言葉が 出てきますが、これらを、画商の仕事の中で捉えてみましょう。 そしてアートマネジメントとの関わりを考察して見まし…
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「アリカ 食とアートの友」 松谷千夏子の日本画と旬の茸と鰹三昧

第7回「アリカ 食とアートの友」を開催しました。 参加者は女性6名、男性8名の14名。 まずは今回のテーマを紹介いたします。 アートは、 日本画家、松谷千夏子の「人物画」 食は、 おなじみの「食職人」冨永友次こと、老舗「にいがた田舎家」の 板さんが腕を奮う、「茸と鰹」の料理 さて早速、松谷作品の展示風景です。 …
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美術市場 第8回 「美大生、美術専門学校生の進路と社会性」

今回は美術大学や美術専門学校の卒業生の進路とアーティストの社会性 について考えてみましょう。 日経進学Naviの武蔵野美術大学情の就職基本データ(2007.3卒業生) によれば、 ・卒業者数        1,012名 ・就職希望者数       569名 ・就職者数(就職率)    468名 (82.2%) ・進学者…
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虎屋の赤坂菓寮で一休み

ご存知でしょうか?246号線青山通りを赤坂見附方面に歩いていくと 虎屋本社・赤坂店が見えてきます。 虎屋は京都出身の和菓子屋さんで創業は室町時代と大変古く、現在 の黒川社長さんはなんと虎屋17代目の当主ということです。 3連休前の12日、当日は青山一丁目のお客さんのところに伺った帰りで、 ちょっと違ったルートで帰ってみよう…
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