深掘り Art Fragments46号 日本版ゴジラ12年ぶりの復活とアート   

Art Fragmentsは株式会社システムアリカが発行しているアートの季刊誌で、Pick upアーティストの紹介、美学者谷川渥氏と映像作家で演出家の萩原朔美氏のエッセイ、そして”住まい”、”食”、私のコーナーでお届けしています。 12年ぶりに日本版ゴジラが復活します。タイトルは「シン・ゴジラ」。公開日は7月29日。 総監督…
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すべての 匠カフェ に平野米三氏の金属彫刻「20の天使シリーズ」を!

アイエスエフネットという企業グループをご存じですか? グループの代表は渡邉幸義さん。 「企業における社会貢献」というテーマと真っ正面から 取り組んでいます。 私は渡邉さんはじめエネルギッシュな経営者の皆様と 創業以来のお付き合いをしています。 健常者でも就職先を探すのに大変なこの時代に 「雇用の拡大」を唱え、ニート…
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「ART CLOUD」  美術業界の救世主となりうるCloud Computing

今や産業界の大きなうねりとなり始めている Cloud Computing さまざまな業界で企業はクラウドの活用を模索し始めて いて、その発想力、実行力を問われています。 Cloud Computingは、経営環境の変化へのより柔軟で 素早い対応、これまでにない商品とサービスの開発、 そして企業の大きな負担であるIT費…
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「美術家経営の窓」 國學院大學  芸術情報論 オムニバス形式講義

4月25日、國學院大學の文学研究科史学専攻美学美術史 コース  芸術情報論で「美術家経営の窓」というテーマで お話しをしました。 「自立したプロの美術家になる」 ということを作品の制作という行為から少し離れて、経済、 経営、意識改革、ITといった側面から捉えてみたものです。 会場には谷川渥教授はじめ大学院生、学部…
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美術家サポートのソフト  Be・Artist

株式会社システムアリカは、美術家の作品と活動を パソコンで記録、活用する便利なサポートツール 「Be・Artist」を開発いたしました。 Be-Artistは作家の経歴管理、作品管理、人脈管理、 展覧会記録、購買履歴、目標管理等、美術家をサポート する多彩な機能を持っています。 美術家は「Be-Artis…
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アート風車25 「中世の城壁都市ツォンス  ドイツ」

 1980年代の前半、秋口から三ヶ月ほどのドイツ への出張を四年続けてくりかえしました。 ドイツは最も好きな国の一つですが、滞在地は常に ライン川が圧倒的な川幅でゆったりと流れている デュッセルドルフ市内の河畔にある治安の良い美し い街でした。 アウトバーンの入り口までは約5分、時速160kmで、 ノイスにある現地法人に通…
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アート風車24 「クルーガーランド金貨と魔除けのタイピン」 南アフリカ共和国

これは1985年にヨハネスブルグを訪れた ときに購入した1/4トロイオンスのクルーガー ランド金貨です。1892年から1990年に発行 されていた1ポンド金貨を模して作られたもので 純度は22金、表面にはかって南アフリカ北部に ボーア人が建設したトランスヴァール共和国の 元大統領ポール・クリューガーの肖像が描かれ てい…
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オフィスミルというユニークな会社

オフィスミル(Officemill)というとてもユニークな会社の 白木社長とお会いしました。 同社は企業のオフィス環境向上に関わる商品・サービスの 紹介をはじめ、さまざまなオフィス環境向上支援情報を提供 する「日本最大規模のオフィス環境問題解決サイト」を運営 しています。 気持ちの良いオフィス環境づくりへの投資は、今…
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ネクタイピンの新たな使い道!

ネクタイピンとカフスのセットをたくさん持っています。 サラリーマンの時代に仕事でいろいろな国を訪ねた 時に、買い集めたコレクションです。 ざっと見渡すと、ダンヒル、ウェッジウッド、ジョージ ジャンセン、ロイヤルコペンハーゲン、・・・・・・・・・・。 中でも一番のお気に入りはこれです。 南アのヨハネスブルグで購入し…
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美術に関するご相談をお受けするポータルページです。

株式会社システムアリカの代表取締役中村章です。 弊社はお客様に現役作家の質の高いオリジナル作品を ご紹介することによって、文化的で創造的な社会創りに 貢献し続けていきたいと考えています。 お客様に美術作品をより身近なものに感じていただく為 に、私自身と美術の専門スタッフ(山田、新山)がお客様 からのメールによるご相談を無…
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アリカ「食とアートの友」 鰤しゃぶと根岸嘉一郎の水墨画

第20回となった今回も目白近くの老舗の日本料理店、 「にいがた田舎家」の食職人こと、友ちゃんが腕を奮って くれました。 季節感たっぷりのお料理と逸品のお酒を楽しみながら、 アリカのパートナー作家が自らの思いと作品について熱く 語るコーナーでいつものように盛り上がりました。 今回お招きしたパートナー作家は長野県小布施町出身…
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ART FRAGMENTS 第1号 クウェート編「砂漠でびっくり」

これ、なんの画像だか分りますか? 1979年にギリシャのアテネで購入した壁掛けです。 自分で言うのもなんですが、当時は某自動車会社のバリ バリの情報システムエンジニアでした。 この年、外資系コンピュータメーカの要員も交えたプロジ ェクトチームを組織して1年がかりでようやく開発を終えた 海外自動車ディストリビュータ(総…
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胡蝶蘭 花芽どきのわくわく

陽当たりの良いオフィスの出窓で胡蝶蘭が咲き出した。 もともとは日本橋小舟町で画廊を開いていた当時のものが 大半で株毎に小さな鉢に小分けされ、四年越しに可愛らしい 花を咲かせてくれている。 胡蝶蘭は買うときは高価だが、長い目で見れば意外とコスト パフォーマンスに優れている。 一週間ほど前は、まだ花芽を競い合うよ…
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田崎真也さんは凄い! 新刊「言葉にして伝える技術」 ソムリエの表現力

池袋Libroでふと手にした本、  新刊の「言葉にして伝える技術」 ソムリエの表現力  田崎真也著(祥伝社新書2010年10月10日発行) ビジネス書のタイトルのようなので、あまり期待せずにパラ パラとページを捲り始めました。 ざっと読んでいくと 「ん!」 「なるほど、なるほど」 で、早速購入し、自宅…
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20年ぶりのシステム開発に熱くなる! 新規保険代理店向システム構築

29年の長きにわたり自動車会社に勤めましたがキャリアの 大半は情報システム部門。 入社当時の所属の正式名称は「総務部機械計算課」、 インターネットはもちろんのこと、PCさえも世の中には 登場していないIT黎明期でした。 以来、オペレーター、プログラマー、システムエンジニア、 システムプランナー、プロジェクトマネージャーといっ…
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アリカ「食とアートの友」、旬の鰤(ぶり)と新恵美佐子の絵画

今回の食のテーマはずばり旬の鰤(ぶり)。 そしてアートは新恵美佐子さんの絵画。 まずは、サラダから。 変わったところで葉たまねぎ。酢みそで食べると実に美味。 これはレンコン。さくっと歯触りが良い。 そして鰤(ぶり)へ。 同じ食材が調理法でこんなに多様に変化する。 まずは「炙り」。 次に…
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筆一本 北村宗介書法ライブ(最終回)

北村宗介の書法ライブ「筆一本」の第1シリーズが完結しました。 半年に及んだライブの最終回は、豊島区の雑司ヶ谷文化創造館にて 行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。 昨年の夏の盛りに始めたこのライブ、緊張感一杯でスタートしましたが、 第一回のDVDを見ると私はやや薄手の白いブレザーを着ています。 今回はべっちんの黒のブレザー、季…
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2010年の年明け、大吉3連ちゃん

2009年、大晦日の晩の異変。 いつもは簡単な携帯メールさえなかなか寄越さない息子 から突然の電話。 これから雑司ヶ谷の鬼子母神に彼女と初詣に来るので 家に寄るという。 「お父さん家にいる?」 「いつもは24時間やっている近くのスーパーへ行って みたら閉まっていたんだけれど何か食べるものある?」 といった具合。 …
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「美味しさの方程式」にチャレンジ!

株式会社システムアリカでは"ART FRAGMENTS"という アートの小冊子を隔月で発行しています。 名付け親は当代一の美学者で國學院大学教授の谷川渥さん。 巻頭で明治以降の文学者や文化人が西洋美術にどのような 影響を受けたかを彼らの作品を通して読み解いてくれます。 ちなみにこれまでのタイトルを紹介してみます。 第1号 漱…
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