[アリカ 食とアートの友」 関雅治の版画と鱈一本

恒例の「アリカ 食とアートの友 第8回」を開催しました。

場所は、豊島区雑司が谷にあるアリカのオフィス。
天気の良い昼間は、鬼子母神で開催される「手づくり創作市」で賑わった。
月に1回の催しで、境内に陣取りをして作品を出店、販売している若者たち
も実に楽しそう。祭りや市は本当に地元の活性化に繋がる。

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さて、今回の「アリカ 食とアートの友」の参加者は15名。
年代はざっくりと、
50代以上7名、40代6名、30代1名、20代1名。


今回のアートのテーマは、
「関雅治の版画」

彼は創作意欲の大きな源の一つをこう言っている。
「街を徘徊する」
街を散策する、というより徘徊することで、様々な形や色から
インスパイアされることが多い。
街がすきなのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消されていく街並みや、変わっていく人の心に、悲哀とノスタルジー
を感じつつ、今日も徘徊をやめられずにいる。東京の今を生きているのだ。

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写真左下端が作家の関雅治さん。 
制作のコンセプトや作品について語っています!
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そして食のテーマは、

おなじみの「食職人」冨永友次こと、老舗「にいがた田舎家」の
板さんが腕を奮う、「鱈一本、鍋」です。

まずは、健康的にサラダ、菊、クワイといったところから。
菊が実にうまい!

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クワイは丸ごと揚げと、揚げチップスの二種類、う~ん、これは初めての食感!

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そうこうしている間に、ひらめの薄づくり、アン肝、岩ガキへと続く。
岩ガキは一人当たり3~4個、殻つきをその場で捌いたものを、
即、いただけるというこの贅沢さ!

そして、いよいよ鍋本番!

鱈の仕入れは丸ごと1本、7.5kgのオスです。
野菜たっぷり、鱈の切り身たっぷり、白子たっぷりの
内容のある濃い鍋でした。

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もちろん、お酒も多種多彩でした。

鍋には欠かせないビール

日本酒は新潟の「久保田の千寿」、栃木の「惣誉れ」、福島の「栄川」

焼酎は芋焼酎の「侍士(さむらい)の門」一升瓶。
侍士の門は桐の化粧箱入りの二升半瓶もお目見え。
二升半で益々(升升)、繁盛(半升)の縁起物だそうだ。
きっと、参加者の皆さんに福が来るのです。

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かくして、あっという間に雑司が谷の夜は更けて、楽しい宴は終わったのでした。




☆ 「同時代を生きるアーティストを支援し、企業の文化的社会貢献を促進する。」
    素敵なアートをあなたに! 株式会社システムアリカのURLです。
 
    http://www.e-artjoy.com
    http://www.arika.net











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