アート風ぐるま

アクセスカウンタ

zoom RSS 深掘り Art Fragments46号 日本版ゴジラ12年ぶりの復活とアート   

<<   作成日時 : 2016/06/25 12:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Art Fragmentsは株式会社システムアリカが発行しているアートの季刊誌で、Pick upアーティストの紹介、美学者谷川渥氏と映像作家で演出家の萩原朔美氏のエッセイ、そして”住まい”、”食”、私のコーナーでお届けしています。

画像

12年ぶりに日本版ゴジラが復活します。タイトルは「シン・ゴジラ」。公開日は7月29日。
総監督は「エヴァンゲリオン」の庵野秀明、特技監督は「進撃の巨人」の樋口真嗣。
出演は長谷川博巳、竹野内豊、石原さとみら。
なんとこの新作映画に弊社アートジョイ・パートナー作家五人、中山計介さん、山田りえさん、小松謙一さん、久保孝久さん、上野憲一さんの作品が採用されました。

第一作の「ゴジラ」は1954年、監督が本多猪四郎で特撮技術が円谷英二。
まだ小学生にもなっていない私はくだんのテーマ音楽で倍加される怖さをこらえ、どきどきしながら見たものでした。
(数多い映画音楽も手がけた伊福部昭の純粋なメイドインジャパンの交響曲「SF交響ファンタジー」)
場所は北千住駅近くの東宝系の映画館「千住東宝」。
当時は映画が大衆娯楽の王様であった時代で、実家の外塀にはいわゆる邦画5社、東宝、東映、大映、松竹、日活のポスターが常時、貼られていました。
小学生、中学生と長ずるにつれますます映画ファンになっていった私は、三船敏郎や鶴田浩二の東宝系の時代劇、中村錦之助や大川橋蔵の東映系時代劇、市川雷蔵や勝新太郎の大映時代劇、そして石原裕次郎や小林旭の日活系アクション映画に胸躍らせました。
もちろん、ゴジラ映画も二作目の「ゴジラの逆襲」。そして三作目の大ヒット、観客動員数1120万人を記録した「キングコング対ゴジラ」と見続けました。

画像

画像


画像

画像


これまでも、アートジョイ・パートナー作家の作品はたびたび、映画やTVのCMに使われています。
弊社では、豊富な質の高い作品を撮影やイベント用に短期でレンタルするサービスをご提供しています。
平野米三さんの金属彫刻が劇場版「デス・ノートL」に、関雅治さんの版画、山田恵子さんの金属彫刻が
積水ハウスのTVコマーシャルで採用されました。
今回の「シン・ゴジラ」では、どんなシーンで絵画作品が顔を出すのでしょうか。
ぜひ、シン・ゴジラをご覧になって、首相官邸や官房長官の執務室等、背景の絵画にご注目ください!

今回作品を用意していただいたアートジョイ・パートナー作家も、ゴジラ映画に対する好感度が高く、
大変喜んでいただけました。


画像

仲山計介  「麗日」 日本画 60.6x72.8cm 








画像

山田りえ  「尾張の椿」 日本画 24.3x33.4cm







画像

小松謙一  「揺れる影1」 日本画 117x91cm













画像

久保孝久 「谷川岳」 日本画 77x95cm








画像

上野憲一 「豊穣の時」 油彩 91x72.7cm












劇場版「ゴジラ対エヴァンゲリオン」の制作も決まったという発表が4月1日にありました。
きっと、エイプリルフール・ネタですね。
いっそ、「ゴジラ対ドラえもん」というのはいかがでしょうか。



☆ 「同時代を生きるアーティストを支援し、企業の文化的社会貢献を促進する。」
       
株式会社システムアリカのURLです。

          
http://www.e-artjoy.com
http://www.arika-artjoy.com   (新規 順次リリース中)
           
http://www.systemarika.co.jp

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
深掘り Art Fragments46号 日本版ゴジラ12年ぶりの復活とアート    アート風ぐるま/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる